仕入れのポイント解説 単品本編

こんにちは、はげぱぱ佐藤です。

今日のお題!
 仕入れのポイント解説 単品本編 

 

*この記事は、本せどりの未経験者さんや初心者さん向けの内容になっています。

 

仕入についてのお話を昨日はしました。

大事なのはリサーチだよ!って

私は、これに尽きると思っているのですが、どうしてもこれじゃ納得いかないっていう人もいるんですよ。

 

だって、ライン@の方にけっこうな数の質問が来るんですよ

 

・ 狙い目のジャンルってどれですか?

 

やっぱりこれが一番です。

答えは 「 リサーチして~ 」 なんですけどね

でもそりゃそうですよね、これから大事なお金と時間を投じていくのでそりゃ心配でもあるし無駄な事はしたくない

気持ちはわかります。

 

という事で、今日は仕入の流れをイメージしやすい様におさらいをしていこうかと思います。

 

本せどり仕入のおおまかな流れ 時間効率を考えた方法について

単品本

本1冊の利ざやだけで利益を出していく手法です。

110円で仕入れて1000円で販売するみたいな感じです。

という事で、早速単品本の仕入れのポイントと流れについてお話していきます。

 

① まずは、スマートフォンに検索アプリをインストール。

*クリックするとサイトにジャンプします。

アマコード  (iPhone)   →    利益計算方法はこちらの記事を御覧ください

セドロイド (アンドロイド携帯)    *利益計算方法は後日掲載予定

ブックオフさんでまる1日検索すると電池がなくなってしまうのでモバイルバッテリーは必須になります。

 

  • 仕入の時間を短縮する方法として、ビームを使うとかなり検索時間を短縮する事が可能となります。

 

お金に余裕のある人は買っても良いですが、最初はスマホのカメラ機能だけでも大丈夫です。

結果的にやってみると 「 やっぱりビームは早いよね! 」って思えるのですけど

実はその前に飽きちゃう人もいたりします。笑

 

これ真面目な話で、最初はいいなーなんて思っていざやってみると 違うよな!なんて

ありがちな話です。

ですから、ある程度スマホカメラでやってみてそれでも続けていける人はビームを購入しても良いかもしれませんね。

 

ちなみに使ってダメだったら、メルカリやヤフオクで高値で売れますのでそこまで深く考えないでやってしまうっていうのもひとつの手です。

 

OPTICON のOPN-2002Nというバーコードリーダー  ちょっと前まではかなり安く手に入れられたのですが、最近はちょっと高くなってしまいました。


KDC200というバーコードリーダーです。

せどりブログなんかではちょ~有名ですね。この他にも似たような機種はありますが値段は高めです。

 

このバーコードの読み取りは禁止されている店舗もあるので、最初にその店舗で禁止されているのかを把握してから購入する事をお勧めします。

 

 

② とにかく ところてんされた商品を片っ端から検索していく。

時間が無い時は ところてん+今の季節シールだけをチェックしていく。

このところてんとか季節シールとかの意味がわからない方はこちらの記事を先に見てから続きを読んでくださいね

ところてんについての記事

季節シールについての記事

 

コーナーとしてのおすすめ順は次のとおりです。(私の主観ですのでご了承ください)

① 単行本 (プロパーコーナー)

② 単行本 (110円コーナー) 10月から110円

③ 雑誌コーナー

④ ゲーム攻略本

⑤ 活字文庫  (岩波文庫 ちくま文庫 ちくま学芸文庫 講談社学術文庫)

⑥ その他 (児童書・辞典・)

とりあえずコミックは多すぎるので割愛しますが、1冊2000円~3000円のコミックとかもあります。

この作品は私がある方から教えてもらって、それから幾度となくご紹介したタイトルです。

現在は1冊3980円で販売されてましたね。2019年9月現在

 

とまあこんな感じです。

たぶんこれ全部見ようと思ったら1日いても時間足りないと思います。

これをやっても利益本が1つも見つけられなかったら その本屋さんは行かなくてもいいくらい価格設定が徹底しています。

まぁそんな事はないでしょうけど

 

実際は、このところてんされていない店舗もあるでしょうし本当に利益の取れる商品が少ない店舗もあると思います。

するとその店舗は仕入効率が悪いっていう事は判明しますよね?

 

リサーチして検索効率をUPしていく

結果的に利益が取れなかったとしても、店舗の状況は把握できる

これって無駄じゃないって思いませんか?

あとは、これを繰り返していって精度をUPしながら、利益の取りやすい店舗を把握するだけ

たぶんこれだけです。

 

期待外れだったでしょうか?

つまり言いたい事は、こういう事を地味に続けていけば利益本は見つかるし

そして稼げるという事です。

 

ライバルがいたとしても、それを独り占めするっていうのはかなり難しいです。

毎日毎日商品が補充されていきます。

そして、毎日仕入ができるせどらーなんてかなり少ないはずです。

 

しかし、これをやるにはやっぱり時間がかかります。

3時間検索したけど2冊しか利益本が見つける事ができない!

なんていう状況にもなります。

 

でもこれは、原因がきちんと分かっています。

時間がかかる理由としては、利益が出る商品なのか?

そして、その手にとった商品を仕入れても大丈夫なのか?という判断に時間がかかっているから

殆どはこれらに時間がかかりすぎて、検索時間が少ないのが原因です。

 

そして、費用対効果の低さにモチベーションがついていかなくて挫折!

だいたいはこんな感じです。

 

あーもう無理かな?って思った方は、最初からやらない方が良いです。

でも、あーそうなんだ! じゃあ少し頑張ってみよう!って思った方はしめたものかもしれません

 

だって、この利益計算と仕入判断にかける時間を短縮すれば自ずとリサーチする商品数は増えます。

仕入の判断についてはモノレートというのを利用するのですが、そのモノレートの仕入判断についてはまた別の機会にでもお話します。

( *実はこの仕入れ判断ができれば問題は一気に解決するんですけど 今日はごめんしてください )

リサーチする商品数がアップすると結果的に仕入れる量は増えます。

 

あとは、自分がこなせる量と仕入れる量(資金や在庫管理スペース)のバランスを取れば良いだけです。

これ、現役バリバリのせどらーさんだったら私が何を言ってるのかが分かるはずです。

こうやって共感してくれる人はリサーチをちゃんとやってますしバランス感覚大事!って言ってくれます。

 

 

仕入は難しいと思っているかもですが、やっている事はとてつもなく簡単です。

 

ただし、10冊程度手にとったところでそう簡単には見つかるものではありません。

そういった意味では難しいです。

 

なので、本格的に始める前に自分に本せどりがあっているのか?っていうのを確認する意味でも

リサーチは一生懸命してみて下さい。

このリサーチが出来ないようであれば、本せどりはやめておきましょう!

 

お金を使って仕入れをしなくても、利益計算はできます。

そして、実際に自分の想定した価格あたりで出品している出品者の動向を毎日追いかけてみると良いです。

ちゃんと売れている事がわかるはずですから・・・・・・

 

あーだこーだと悩んでいるくらいだったら、まずはリサーチしてみるべしです

私のブログの記事を読んだだけでおおよそは稼げるようになりますから

あっちこっちを見に行く必要はありますけど、それすら出来ないようであれば ほんとせどりとかは辞めておいたほうが良いですよ。

 

という事で、今回は単品本の仕入れの流れについてとてつもなく簡単ではありましたが解説してみました。

 

明日は、セット本について解説したいと思います。

 

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