せどりブログなんかで良く見る せどり用語について解説

こんにちは、はげぱぱ佐藤です。

今日のお題!
 せどりブログなんかで良く見る せどり用語について解説 

 

という事で今日は予告どおりに せどりブログなんかで良く見る用語について思いつきで解説していきます。

 

用語を把握する事で、情報収集の効率がUPしますよ

 

では早速昨日のブログの中で着色した用語から解説していきます。

 

  • 本のコード

JANコード  

国際標準の識別コードの日本国内での呼び名(Japaneseジャパニーズ Articleアーティクル Numberナンバーの略) 俗にいうバーコードと言う

 

ISBNコード 

ISBN(International Standard Book Numbering)用バーコードの事

なお、良く次の様な2段になっているバーコードを見ると思いますが2段目の情報は「日本図書コード」といって

図書分類 と 税抜本体価格を表記したものになります。

 

せどりなどでは、上段のJANコードやISBNコードを入力したりバーコードリーダーで読み取ったりして検索を行います。

その他にもコードでは次の様な物があります。

ASINコード  

Amazon Standard Identification Number」の略です。 Amazonグループの独自のコードで書籍以外の商品を識別する10桁の固有番号です。

なお、書籍意外としていますがセット本などの場合はこのASINコードで管理されます。

 

インストアコード

お店独自のコードの事を表しています。

有名なところでいえば下の写真のようなブックオフさんのインストアコードです。

このシールの見方については、「BOOKOFFの値札に、実は意味があるって知ってました?」という記事で詳しく書いています。

 

独自コードですからその店独自の意味合いを把握していないと、検索すらできません。

検索アプリにもこのインストアコードを検索できる物とそうで無いものがあります。

 

  • インストアコードが読み込みできる検索アプリ

・アマコード(無料 *有料版あり)

・せどりストプレミアム(有料)

・プライスターアプリ(有料)

 

プレミア化 ・ レア

特に説明の必要も無いでしょうが、本せどりなどで需要と供給のバランスがおかしくなっている状態の事を言います。

定価よりも高くなっている商品や、トレンドなどで高騰している作品の事を指します。

俗に 「プレってる」 なんていう言われ方もします。

 

 

アマゾン ・ FBA

よく目にするであろう FBA とは ( Fulfillment By Amazon ) フルフィルメント by Amazonの頭文字をとった物です。

今までの日本国内の販売形態を一気に変革し 「 せどり 」を加速させる要因になったシステムです。

私達(出品者)がAmazonの物流拠点(フルフィルメントセンター)に商品を預けておくだけで、Amazonが商品の保管から注文処理、配送、返品に関するカスタマーサービスまでを代行するサービスです。

とっても便利なサービスで、日本国内では大規模でこのサービスを提供しているのはアマゾンさんだけです。

アマゾン販売を長期的に行う場合は、このFBAを有効に活用して売上を伸ばしていく事になります。

利用すると販売する商品ごとにFBA手数料がかかります。

アマゾン出品者申し込みページりンク

 

 

アマゾン  自己発送

アマゾンで販売する形態のひとつ

FBAは、商品を倉庫に預けておいて保管や商品発送を委託するサービスですが 自己発送はアマゾン画面上で販売するのはFBAと同様ですが

商品の 保管 配送手配 お客様やりとり(返品対応やクレーム処理など) を自分で行う出品方法です。

FBA手数料がかからない分、保管場所のスペースの確保や 配送手配などの手間がかかります。

副業で時間がない人にとっては、時間の制約をうけるといった点ではFBAよりも不便になります。

 

FBA料金シュミレーター

アマゾンで販売する時の手数料などを計算するサイトです。

消費税をぬいた手数料などを算出できるため、仕入れやFBAor自己発送どちらにするか?などの検討する際に役にたちます。

FBA料金シュミレーターへのリンク

調べたい商品の JANコード又はISBNコード(本の場合) 又は ASINコードを入力してからそれぞれの出品価格や費用を入力すると利益を自動計算するサイトです。

 

 

昨日の記事の中に出てきた用語以外について

 

せどり

語源は諸説あります。

一般的にはひらがなで せどり と書きますが 感じだと競取りという漢字があてられます。

本の背を見て取るので背取りとも言われていますが、もともとはある本屋さんの依頼で特定の本を探して高く売る行為

とまあ調べれば沢山出てくるわけですが

現在のせどりは  転売 と呼ばれる事が多く  安く仕入れて高く販売する行為の事を総称して「せどり」と呼んでいます。

通常の小売店も同様に安く仕入れて高く売っているので 大きな意味では転売なのですが、一個人が行う行為として転売という形で区別されています。

 

せどらー

さきほど説明したせどり行為を行う人の事を指します。

ブログなどで情報発信している人は、◯◯せどらーという様にどの様なせどりに特化しているのかをアピールする際にも用いられます。

 

店舗せどり

文字通り店舗にてせどりを行う行為の事を言います。

本の場合はブックオフさんに出かけて実際に本を手にとって仕入れなどを行います。

他にもイオンやヤマダ電機などで直接商品を手にとって仕入れをする場合も店舗せどりと言います。

 

電脳せどり

店舗せどりは実際に店舗に行って実際に商品を手にとって仕入を行いますが

電脳せどりの場合は、フリマサイトやネットショッピングなどを使って

アマゾンなどと利ざやのある商品を探します。

時間の制約や場所の制約が無いので効率良く商品を探す事が可能となります。

なお、当然ライバルも多いため価格競争が起こりやすく薄利になりやすい

 

ビームせどり

小型のバーコードリーダーを使用して本や商品などのリサーチを行う事

バーコードはKDC200などが有名

動画で実際に本の検索方法を解説してます。

2年前には高かった本が並んでますが、今では1円本になっているのが多いですね。

 

単C  (ブックオフ)

108円の本(10月からは110円)の事

最近はは200円と値付けするところも増えてきました。

 

プロパー  (ブックオフ)

108円以外の価格の高い本

現在は昔と値段のつけ方が変わっています。

単Cとプロパーの語源についてはこちらの記事を御覧ください。

 

 

ところてん (ブックオフ)

ブックオフにおいて、当初の値段から値引きされた商品

特徴としてシールの上にシールがはられている状況

960円 → 一度値下げ(青いシール) → 200円(赤いシール)

この様な状態を重ね貼りとも言います。

 

単品本せどり

本1冊で利益を出す販売方法

108円で仕入れて 1000円で販売するという様なスタイル

 

 

セット本せどり

コミック20巻セットの様にまとまった形にした状態で商品販売する方法

1冊単体で売るよりも、利益が取りやすい

仕入れや出荷には労力が必要となるため単品本せどりよりも お金・労力が必要となる

ライバルも多いが一つの商品を取り合う単品本せどりと違い、うまく立ち回る事で利益を積み上げる事が可能となります。

1発コンプリート!

 

古物商 (古物商許可証)

古物を取扱う場合に必要な許可証

せどりを行う上では原則としては必須となる。(例外もあります)

取得に19000円 + 証明書類代金の費用がかかります。

申請してからおよび40日くらいはかかります。

持っていない場合は古物営業法違反となり処罰される場合もあります。

 

ちょっとだけ詳しく書いた記事はこちらです

 

 

という事で、初心者さんや未経験者さんにとっては分かりづらいかなーっていう用語について解説してみました。

これ以外にも良くわからない様な用語もあるかもしれませんので、気がついたらどんどん足していきたいと思います。

 

という事で今日はこの辺りで・・・・・

明日は、仕入に関して書いてみようかと思っていますが

思考がまとまらない場合は明後日くらいになってしますかも・・・・

 

質問や疑問などありましたらライン@から連絡下さい。

私のタイミングで返信させて頂きます。笑

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今日はどうでしたでしょうか?為になったかな?

 

 

追伸、連休最後の今日は実は久しぶりのコストコに行ってきました。

増税前という事もあって大分混雑しておりました。

仕入では無かったのですが、やっぱりああいうところは見ていて楽しいです。

 

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