アパート探しから見えてくる せどりとの共通点

こんにちは、はげぱぱ佐藤です。

今日のお題!
アパート探しから見えてくる せどりとの共通点

 

私事なのですが、私の長男がこの春宮城県の大学へ進学する事になり

合格発表の次の日に仙台までアパートを探しに行ってまいりました。

「なーんだ、せどりの話じゃないのか!」って思われた方

いやいや、今日の話はせどりの話に通じる事なのでちょっとだけお付き合い下さい。

 

で、アパートを探しに行って来ましたというお話に戻りますが

 

ここでちょっと裏話的な事をまず最初にお話しさせてください。

実は、去年の秋ぐらいからなのですが中部地方(愛知県)の大学を受験させるべく色々と画策しておりました。

何で?と思われるかもしれませんが

その理由は、そこを中継ポイントとしてそこから西へ遠征していく為の拠点としたかったからです。(ちょっとひどい親父で笑いごとにはならないかもですが)

 

冗談に聞こえるかもですが、至って真剣に考えていて

その拠点にパートの女性を雇い入れて(ついでに息子の食事の世話や監視)うまい事、事業ができないかな?

なんて、色々と計画をしていた訳です。

まあそういう事もあったので、長男には愛知県の大学を受験させるべく洗脳していたのですが

何故かそれがうまくいって、愛知県の大学を受験する事になったんです。

 

まあ、ここまでは私としては上出来で 我ながらうまくいったと思っていたのですが

いざ試験の結果となると残念ながら不合格となり私の夢はあっけなく崩れ落ちてしまいました。

 

まあ、私の事はどうでも良いのですが、他にもいくつか受験していて残りの大学の発表を待っている状態でした。

 

そんな中、第2希望の大学に無事合格する運びとなり、親としては一安心もしましたし

仙台となると、仕入の際に頻繁に行く地域なのでなにかと便利な地域になりそうな予感もあります。

まあ、予想では妻と息子から使いパシリにされるのでは?との思いが捨てきれないところでもありますが

まあ、それほど遠方でもないので結果としては良かったのかな?なんて思っております。

まあ、そんな状況において 大学の合格発表ともなると一度に合格者が100人以上同時に発生する為、

 

次に始まるのはアパート物件の奪い合い競争になります。

 

今はインターネットでアパート検索できる時代ですので、気に入った物件があればブックマークして

色々と見た上でネット予約なんていうのも出来る時代になりました。

 

私も、合格した時の事を想定して発表の前からいくつか不動産屋さんと物件をリサーチしていたんですが

その時は、「この物件を検討している人は0人です。」なんていうのがほとんどだったのですが

合格発表当日の夕方ころ見た時にはその人数が10人を越えている状態でした。

 

まさに、有名なトレンドニュースの後にどんどん購入されていく感じに似ています。

 

私は、本せどりをやっているのもあって

「ゆっくりしていたらどんどん物件が無くなる! 1日とも言っていられない」 という思いにかられて

発表の当日に不動産屋さんにアポをとり、次の日に物件探しをする事にしました。

確実に合格している保証があればもっと前にも行動できたのですが、流石にアポは無理か?って思いましたので

発表後からアポ取りを必至に行いました。

 

奥さんは「え!明日行くの? まだ大丈夫じゃない?」 なんてのん気な事をいっていたりしておりましたが

私は、あまり乗り気ではない息子を、親父の権限において

「明日アパート探しに行くから―」と一言伝え

早く行動する事にしました。

 

合格発表が月曜日で、次の日も平日という事もあって、おそらくまだライバルは少ないだろうと思ってはいたのですが

念には念をです。

 

当日は朝早くに秋田を出発して片道4時間かけて予定の時刻の前に到着する事ができました。

事前に下調べしてあった物件について、5つピックアップした物を印刷して持参したのですが

そのうちの候補物件のうち3件が既に昨日中に決まってしまいましたとの事でした。

 

こういうのってせどりでもありませんか?

リサーチはしっかりできていたのですが、行動が遅かった場合に似ている例です。

値上がり予想できていたけど、行動するのが遅くて集めきれない状態

なんかあの感じに似てて悔しかったですね。

 

まあ、残り2件はあったので

この2件に近い条件と 若干金額の上限を変化させて再度ピックアップしてもらってから

時間をある程度決めて物件を見て回りました。

 

土地勘が無いので、物件ごとの条件の良しあしもうまく判断つかない状況ではありましたが

幸い、案内してくれていた方の話によると、今回の不動産屋さんは歩合制ではないとの事だったので少し安心しました。

 

歩合制の場合は、不動産屋さんへ良い条件を出してくれている物件のオーナー寄りの案内をされる場合があると聞きます。

簡単に言うと アパート入居者(土地勘もなく無知)に不利というか消費者の利益最優先での案内では無いかもしれないとの事。

足元を見ながら案内されるみたいなのです。

特に地方から来て、事前のリサーチもしていない人であれば尚更でしょうね。

だって、良し悪しの判断は 見た目と案内してくれる人の話しか判断材料がないんですもん

加えて他との比較ができないので、不動産屋さんの手の中で転がされて以上終了って感じでしょうね。

最悪の場合 「カモ」にされちゃうかも?

 

私は東京でアパートを借りたときはまさに この「カモがネギ背負ってやってきた状態」だったと思います。

今巷で有名なあの レオ◯レス◯1っていうところで 7万円/月払っていました。

家賃としてはもしかしたら適正だったかもしれませんが、隣のテレビは良く聞こえてましたね。笑

日当たりも最悪で、隣のアパートとの距離がなさすぎて日中でも電気をつけないと暗すぎて無理って感じでした。

加えて16室ある部屋の半分くらいに空きがあって駅までのアクセスも最悪でした。

 

でも、ここは相場よりもお安くておすすめですよ!との事

鍵だけ渡されて自分で見てきてねって感じで内覧したんですが、もう1件紹介された物件は築40年くらいたったいわゆるボロアパート

この2つのうちどっち?みたいな感じで 結局7万円の最悪のアパートを契約する事になってしまった訳です。

あとからになるのですが、不動産屋さんの張り紙を見たら私の契約した家賃よりも5000円安い料金で募集されていました。

ここまでくるともうほんと 「カモ全開です!」笑

今となっては、あの時に味わった悔しい気持ちから

駆け引きをする上で、いかに知識(情報)が大事かという事も身をもって勉強できたので

今では良い経験だったと思います。

今の私だったら、倍にして返すくらいの仕返しはしてやすかもですが。笑

 

まあ話しを戻すと、今回の業者さんは歩合ではないので、単純に家賃の高いところを案内するはずです。

だって、その方が高い仲介手数料をとれるから・・・・

 

とまあ、せどりにはまったく関係ないかもって思うかもですが

私がここで言いたい事は

 

知識が不足していると、相手に主導権をとられてしまう事になるという事と

店舗選びを間違えると、大変な目に会いますよっていう事が言いたいわけです。

結構こじつけ気味ですが、仕入れも店舗の良し悪しって案外影響します。

加えて、その店舗のクセだったりタイミング(値引きや商品入れ替え)だったりと

そういうのって案外大事なんですよね。

 

とまあ、ごちゃごちゃ語ってまいりましたが。

今日のまとめ

 

① 何事も競争原理が働く時は、他の方よりも早くに情報をつかんですばやく動かなければ自分の利益は確保しにくくなるという事

② 本せどりを継続していく上で仕入先である店舗の特徴であったり、その店舗の方針を把握する事は自分の利益に直結するという事 (相手を知るという事)

 

他の大多数の方の逆を行き、そして商売の相手となるものをしっかりと把握する。

これができれば、たぶん何でも売れるんじゃあないでしょうか?

 

という事で今日はちょっとごちゃごちゃなお話になってしまいましたが

何事も思考って大事かと思います。

 

ではでは

 

今日もよければクリックお願いいたします。

 

追伸

先日、有料仕入同行を行いますよーって告知したところ

早速行動力のある方から問い合わせがありました。

まだ、アマゾンアカウントを作成して10日くらいですとかっておっしゃってましたが

既にブックオフもだいぶ周っており、情報収集もかなりされている模様です。

一言で言えば 「 インプットに加え行動力(アウトプット)のある人 」って感じですね。

こういう方は、他の人が考えて悩んでいるうちにさっさとスタートを切って

どんどん成長していく傾向があるので、多少の失敗とかも関係ないくらい稼いでいく傾向があります。

 

考えてから答えを出してそれから進むのではなく

とりあえずは、ゆっくりでも走り出してそして考える

こっちの方が断然上手くいく確率は上がります。



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