本せどりの第1歩 利益計算 その2

こんにちは、はげぱぱ佐藤です。

今日のお題!
本せどりの第1歩 利益計算その2 

 

「 *今日の記事も、初心者さんや未経験者さん向けの内容となっていますのでご了承下さい。 」

 

昨日は、せどりをする上で利益計算しないとダメですよ! なんてお話しました。

でも、あんなのいちいち計算していたら仕入に時間がかかってしょうがないですよね?

という訳で、利益計算を簡単に行う方法についてお話します。

 

今日の記事を読んでもらうと利益計算ができる様になります。

 

 

昨日は、アマゾンで販売する場合は 手数料が取られますよーっていう話をしました。

この手数料の計算方法も具体的にお話しましたけど

実は、スマホの無料アプリを使う事でその面倒な手数料計算をやってくれます。

 

なーんだそんなの知ってるよ!っていう方がほとんどだと思いますがおさらいの為に復習しますね。

 

まずは、スマホは iPhone と アンドロイド の2種類に大別できます。

なので、それぞれの種類でおすすめなアプリを今日はご紹介します。

 

利益計算は無料のアプリで効率化すべし

 

  • iPhoneの人はこれを使うべし!

アマコード

インストールはメールアドレスがあれば無料で使用する事ができます。

ただし無料アプリにありがちな広告表示はされてしまいますのであらかじめご了承ください。

それでも特に使いづらいと言った事はありませんので気にしないでインストールしてみましょう。

なお、MWS API設定についてはこちらのアマコード説明ページをご覧になって設定してみてください。

 

インストールしてアプリを立ち上げ、ログインするとこんな画面になると思います。

 

画面の簡単な説明

① 文字やASIN ISBNコードなどを直接入力する検索窓

② バーコードやインストアコードを読み取るカメラ窓

③ アラートお知らせ (プレミア化しているかどうか?)

④ バーコード読み取り インストアコード読み取りの 選択

⑤ 読み取った商品の情報表示窓

⑥ 各種選択

 

といった感じになっています。

まずは使ってみるのが一番わかりやすいので詳細の説明は今回省いて、とにかく利益計算の方法について簡単に説明していきます。

 

その1 検索

 

今回はこの作品の利益計算をアマコードを使ってやってみます。

中央画面のタップして 「読み取りを開始」 ってするとカメラが起動します。

そこへ手にとった本のJANコード部分を向けて上げると 画面のとおり読み取りが行われます。

最初の時もしかすると「アマコードがカメラ機能の許可を求めています」っていう風になったら許可をしてください。

すると、下のところに読み取った本の情報が出てきますよね?

次にこの読み取った作品のところをタップしましょう。

 

すると次の様な画面になりましたか?

 

その2 利益計算!

 

そうしたら、仕入れ設定という画面をタップしましょう。

するとこんな画面になります。

これってなんだろうな?っていう事なのですが

今回の利益計算は 「 自己発送の場合 」を表示しています。

下のFBA利益っていうところがONになっていないのを確認してくださいね

もしこんな感じになっていたらそれはFBAの利益計算ですから間違えないようにしてください

 

さて、先程の画面にそれぞれ価格を入力していきます。

ちなみに最初に表示されている価格は現在の出品者の最低価格を引っ張っています。

 

アマゾンではこんな感じ

 

全体のコンディションやモノレート相場を確認して自分の出品する価格を入力してみる。

今回は次のように入力してみました。

出品予定価格 600円 配送料300円 仕入原価110円

 

すると、アマゾンの手数料が表示されて粗利益575円と表示されました。

ここから、配送にかかる費用と梱包にかかる資材費を引くと手元に残る利益が計算できます。

今回はわかりやすく仕入れ原価を110円と表示しましたけど、配送料が185円(クリックポスト)+梱包資材費用30円と仮に仮定しておいた場合は常に配送にかかる費用は215円なので

仕入金額のところに110円+215円 = 325円 としておく事で利益が一発で計算できる事になります。

 

まぁ、料金シュミレーターと同様なのですが、検索の流れで手数料の計算ができるので間違いにくいかと思います。

という事で、今日はかなり簡単な説明でしたが、アマコードというアプリを使った利益計算についてお話しました。

 

本当であれば、アンドロイドの方のセドロイドについてもお話したかったのですがそれは又別の機会にお話したいと思います。

*時間をみてこの記事に追記していこうかと思います。

 

という事で今日のお話はここまで

 

明日は、今日のお話の中でところどころ出てきた FBA  といった具合に色が付けられていた部分の様な

せどりのブログに良く出てくる用語について、ちょっと話が前後になってしまいましたが解説していこうかと思っています。

 

未経験者さんについては、明日のブログをみてからもう一度こちらの記事を読んでもらうと良く分かるかと思います。

 

ではでは

今日の記事が良かったね―っていう事でポチッとお願いします。

 

また、質問などがあれば こちらのライン@から遠慮なく質問ください。

プライベートの事以外であれば大体はお答えしております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)