『 とうとうあいつらがやって来た  日本郵便VSはげぱぱ佐藤 の続き 』

こんには、はげぱぱ佐藤です。

 

今日も 「 日本郵便VSはげぱぱ佐藤 」について書いていこうと思います

昨日の記事はこちらです

 

さて、値上げの連絡をもらった私ですが

その値上げの理由が

 

「 当初約束した条件を満たしていないので値上げとの事 」

 

たしかに差出し個数は約束したんですけれども まだその期日じゃないんじゃない?

おまけに約束の内容がちがうんじゃない?

 

納得のいかない私は 「決定権をもった方といらして下さい」と伝えて

電話を切りました。

 

そして、後日二人はやって来ました

 

いらっしゃったのは、営業担当者のSさんと 郵便部課長の Tさん

 

Tさん 『今日は先日お話した値上げの件で伺わせていただきました』

 

とりあえず私は、最初特に何も言わずに相手の話をずうっと聞いていました。

そして、見積書の内容説明に入ったところでちょっと耳を疑うようなお話がでました

 

Tさん 『はげぱぱ商店さんにおかれましては、現行では規定の差出し数量は満たしておりませんが、ここ数ヶ月の実績を考慮しますと9月までには約束どおりの数量は確保できそうですね 』

Tさん 『そういった事をふまえて見積もりさせていただきました』と言ってきました

 

おやおや?

先日は配送数量が満たないから再度見積もりって言ってなかったっけ?

先日と言ってることが全然違うんですけれども・・・

 

こちらが相手の間違いを指摘したのを考慮して、ちゃんと修正してきました

 

まあいいか!と思い、とりあえずは見積書を見ました

そして愕然としました・・・

 

料金が倍以上

倍以上 ですよ 倍以上

 

一般的な値上げ後の料金よりもほんのちょっと安いだけでした

それでも差出し数量は200個以上です

 

ちなみに一番使用する頻度の多い

120サイズ 秋田県⇒東京(関東圏)

一般料金は 1560円 ですが それよりもちょっとだけ安い程度です

 

こころの中で 『 マジか! 』って叫んでましたね

 

ちょっとだけ考えた後に、私はこう切り出しました。

はげぱぱ 『 この料金はもう検討の余地はないのでしょうか? 』

 

Tさん 『 すこしばかりであればなんとかなるかもしれません 』

 

はげぱぱ 『 少しって良くわかりませんので具体的にいうと30%とかくらいですか?』

 

Tさん 『それは厳しいですが 15%くらいまでであればなんとかなるかもしれません』

 

皆さんはこの会話を聞いてどう思いますか?

料金が高くなったのはしょうがないとしても

 

金額は倍以上であって一般の人とほとんど変わらない料金

そして値引きが15%くらいは可能

 

これ、最初から高めの見積もり出して値切られても大丈夫なやつじゃないですか?

まー営業ですから こういった手も使うんでしょうけれども

もうちょっと相手にわからない感じでやってもらいたかったなー

 

だって、『 料金については自分たちは決定権がないってさっき言ってたじゃん 』

決定権ある人と来てってお願いしたのに

決定権が無いって言ったあとに

15%くらいはなんとかなるかもしれませんって

 

先日といい

今日といい

 

日本郵便さんのイメージだだ下がりです

以前にも

アポイントをとっても反故されたり

ゆうメールの契約の時も一旦大丈夫と言っていた料金体系を後になって駄目でしたとか

大企業にしてはお粗末すぎますというか残念です

 

こんな事はもしかしたら私だけなのかもしれませんが

もうちょっとしっかりしてほしいなーって思います

 

ちなみに、集荷に来てくれていた現場の人にはいつもお世話になっていたので

とっても残念な気持ちになりましたね

 

ま~今回の件についてはしょうがないにしても

せめて普通に値上げさせてくれーって言ってほしかったな~

 

回りくどい理由とか

 

ちょっと高めに提示して値切られても大丈夫みたいな事とか

 

そんなんいりません

 

お互い時間の無駄です

 

ストレートにやりとすればいいじゃんって思うのは私だけなのかな?

 

 

という訳で二人が帰った後にすぐさま

ヤマト運輸さんに新たに見積書をお願いしたいと電話しました

 

10分後 担当の運転手さんがニコニコしてやってきました

相変わらず早いです

 

前回の時も 午前中に見積もり依頼して 次の午前中に見積書を持って来てくれた

くらいでしたが、今回は電話して10分で参上です

 

日本郵便さんが独占していた中、宅急便事業をここまで拡大してきただけはあるなと思いました

 

ただし、普通に見積もり依頼しても日本郵便さんの値段よりもちょっとだけ下げた形で

見積もり金額を提示されてもこちらも困ってしまうので

 

ここで、今回の様に値上げ話になり再度見積もりをお願いする時の為に

前々から準備をしていたあるアイテム(奥の手)を使いました

 

それは、こちら

イプシロン配送サービス ⇒ GMOのサービスのイプシロンゆうパック

料金表を見てもらえばわかると思いますがとっても安いです

 

このサービズは、自分の運営しているサイトで購入された商品を決済および配送代行するサービス

なんですが、特に自分のサイトで売れたものでなくても使用できるケースもあり

FBA倉庫への納入にも使用できる裏技的な感じのもの?(ちょっとグレーかもしれませんが)

 

しかしながら、誰でも簡単に使用できる訳でもなく

自分の販売サイトを持っていないとダメ(Amazonや楽天などのプラットフォームを利用しているのはNG)とか

条件も色々あって、配送できるまでには結構な時間がかかったりと

なかなか厳しかったりもするそうです(知人のお話)

 

それでも、当初は今の契約が駄目になったら自分の販売サイトを作ってイプシロンに切り替えるか

くらいに思っていて、料金体型なんかも予め把握していたのですが

日本郵便さんに差出しするのもなんか嫌だったりもしました

(いつ値上げされるかわかんないなーっていうのが本音です)

 

なので、今回は料金表だけ使わせてもらったって訳です

万が一ヤマト運輸さんの見積もり内容がダメだったら

それからサイト作って申請しようかな?でも良いかなって思ったので

とりあえずは ヤマト運輸さんにプレッシャーをかける意味で使わせてもらいました

 

そして自分がヤマト運輸さんに渡したのがこちらです。

東北から関東圏まで690円です

安いですよね

この料金表を当て馬に使ったわけです

そして、「あまり高かったらこれにしようかと思っています」って言葉も付け加えて・・・

 

それが功を奏したかどうかはわかりませんが

結果的にはイプシロンさんよりはちょっと高かったですが

許容できる範囲(数十円)で見積もりをもらえる事ができました。

というわけで7月からすべてヤマト運輸さんへ切り替えて納品しています。

 

FBA納入費用がぐんと嵩むと覚悟はしていましたが、結局は今までと同じくらいで納品できそうです。

 

ただし、この方法はどこの地域でも通用する保証もなく再現性はあまり高くないかもですが

うまくハマれば相手(各運送会社さん)も競争に乗ってくるかもしれませんので参考にしてみてください

ただし、皆さん大人でしょうから

うまくいかなくても苦情はご勘弁ですよ

 

という訳で 今回のブログはほぼほぼ私の愚痴だった訳ですが

残念だ! が伝われば良いなー

 

最近、一気に高くなってきた配送料金もちょっと工夫すれば少しでも

安い金額を引き出せる可能性もありますので皆さんも試してみてくださいねー

 

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追伸
日本郵便さんをあんなやつらとかって言ってごめんなさい
私にも至らないところがあってうまく噛み合わなかったんでしょう
相性の悪いカップルっているもんでしょ
今度の相手(ヤマト運輸)さんは今までよりは相性が良さそうなので
長く続くと良いなと思います
っていうか今までも No2的な位置でずうっと付き合ってきたんでした
変化に柔軟に対応していかないとなーって最近つくづく思います
でも、今どき時代遅れって言われてる古本せどりですけれどもね
でもでも、時代遅れとかって関係あります?
要は 稼げるか?どうか?ですよね
うわべや派手さばかりが際立っているのもありますが
大事なのは安定して稼げるか?って事だと思います

 

 

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