逆プロトタイプについて 私が実際にやった事!

こんにちは、はげぱぱ佐藤です。

 逆プロトタイプについて 私が実際にやった事! 

 

はい!

今日もあまり興味のない内容かもしれません

マインドのお話っていうのは

やっぱり反応が薄いです

 

でもね

実際長く続けていると

結局は ノウハウも大事だけど

自分の行動を決定づける

思考!

これがやっぱり大事だよなー

なんていう事に気が付いたりもします。

 

という事で、本日は エッセンシャル思考の内容から

せどりをやっている人にはとてもためになる事を

私の過去の実践を踏まえてお話しようと思いました。

 

今日の記事を読むと

・いろいろな自分の可能性が見えてくる

・無駄を省く事の重要性に気が付ける

という事で今日もお付き合い願います。

 

まずこの言葉

逆プロトタイプ

聞いたことありますか?

 

プロトタイプ なんていうのは

私と同じ世代だったら ガンダムなんかで良く聞く単語だったりしますよね

まぁ いつものとおり

グーグルさんに  「プロトタイプ」と入力すると 原型とかっていう単語がヒットします。

? 最初はどういう事なんだろう? と思っておりましたが

エッセンシャル思考の中にはこんな意味合いの事が書かれておりました。

一部抜粋です。

 

プロトタイプとは、大まかなモデルを作成して本格的に取り組む価値があるかどうかを試すこと。

逆になにかをやめる時も、それと同じようなやり方が応用できるっていう事です

つまり、逆プロトタイプは、今やってることを試験的にやめてみて不都合があるかどうかを確かめること

という訳です。

 

たぶん、皆さんは色々な事を試行錯誤して、作業効率を向上させるように意識してますよね?

梱包をすごく丁寧にしてみたり

清掃を丁寧にやってみたり

めんどくさいけど、商品が売れるたびにお礼のメッセージを送ってみたり

 

色々と工夫されているはずです

ましてや、ネット検索していると

○○した方が良いよ!

○○すると売れやすくなります!

なんていう情報を見てしまったら

盲信してやってませんですか?

そりゃ時間かかっても 費用が嵩んでも 色々な事を行ってはいないでしょうか?

 

実は私も 本せどりはじめた当初は

・梱包に凝ってみたり

・追跡番号が付いている配送を行ってみたり

はたまた、理不尽な返品にも応じたりと

きっと!これで 評価が沢山集まって 沢山売れて 儲かる!

そういう自己満足に浸りながら 何も根拠のない事をしばらく行っていた時期がありました。

 

たしかに、評価は集まりましたし 売り上げも伸びました

でも、手間がドンドン増えてきて

1日50件とか注文が入ったら もうそれだけで半日近くが潰れる

そんな日々が続きました。

 

あれ?稼ごうと思っているけど 売り上げ増えても思ったほど稼げないなー

 

そんな時に、出会ったのがエッセンシャル思考です。

これね!↓

その中で、逆プロトタイプという言葉を初めて目にしまし

その頃の自分は、この本に出合うまでは

簡単に言うと 自己満足に浸りきっていたと思います。

加えて、客観的な数値による検証がまったくできておりませんでした。

頑張っている割には その努力に見合った成果が得られない状態でした。

 

そこで、とりあえずは この本に書いてある事をいっちょやってみるべ!

そんな風に思った次第です

 

要約するとこんな感じです

今やっている事を 辞めてみて不具合が生じたらそれは必要である

逆に辞めてみても大勢に影響がなければそれは不必要である

そういう事です。

 

私は、今までの中で 辞めても大丈夫かな?と思う事を拾い上げてみました。

そして

思い切って辞めてみるという事を実行してみました。

① 追跡番号をやめてみる

② 過剰な梱包をやめてみる

③ 評価依頼を辞めてみる

④ 清掃を簡素化してみる

 

① 追跡番号をやめてみる

Amazonで販売を開始した当初は、すべての注文について 日本郵便のクリックポストという物を使って配送を行っておりました。

その当時はたしか164円程度だったかと思います。

これで追跡番号がついており、Amazonでも追跡可能率の事もあったので最初の1年はすべてクリックポストで発送を行っておりました。

最初の1年は およそ6000人以上の方から注文を頂きました。

配送にかかった費用は164円×6000人 = 984,000円でした。

エッセンシャル思考を読んだとき丁度1年目が終わろうとしていた時期でした。

 

2年目に入った段階で、今までのクリックポストから ゆうメールという配送に思い切って切り替えてみました。

ゆうメールのデメリットとして 追跡番号が付きませんし 日曜・祝日の配達が行われないというデメリットがありました。

自分の予想では、注文が減るだろう!

そんな風に考えておりましたが

蓋をあけてみると、それほど売り上げは変わりませんでした。

 

むしろ、利益が増えて 値下げ競争にも赤字を出さずに対応する事が可能となり 結果的にゆうメールに切り替えて大成功でした。

そして あとあと気が付くのですが、大手業者さんは ほぼほぼ ゆうメール配送じゃん! なんて思ったりするのでした。

思い込み(自己満足)は 本当に恐ろしいなと この時感じました。

ちなみにですが

1年目からゆうメールで対応していた場合、送料の差額だけで48万円の利益の差が生じていた。

あとの祭りでしたが、この事で逆プロトタイプの考え方の大事さを痛感しました。

 

② 過剰な梱包をやめてみる

最初の1年間は 実はクッション封筒に入れて配送を行っておりました。

1枚30円くらいしました。

梱包が丁寧だった そんな評価コメントもいただきました。

でも、このクッション封筒はクッションの分、厚みが増してしまい

配送する際の厚さの制限にひっかかる本が続出して

仕入をする時のネックになっておりました。

 

そこで、いっその事 薄いビニール袋で送ってみてはどうだろう?

そんな風に思い立って実践してみた結果がこちらの動画で紹介している梱包スタイルにつながる事になります。

・本が傷まないだろうか?

・梱包が雑

などなど クレームも増える事も想定しての 逆プロトタイプの実践でしたが

結果として クレームは今まで1件のみでした。

それも、無理やり郵便ポストに投函した事による本の損傷の様なケースでした。

 

クッション封筒に高いコストをかけて梱包しておりましたが

結局のところ配送中に商品が傷まなければOK

届いたら真っ先に捨てられてしまう物に コストかけてもほとんど効果はなかったという事です。

 

クッション封筒はCDとかDVDなど 破損してしまう可能性のある商品に対してのみ使用すべきだったという事が

辞めてみて初めてわかりました。

 

③ 評価依頼を辞めてみる

 

評価依頼をすると 返答率がアップしました。

アップしたので、これは効果がある!そう思ったのですが

もしかしたら、辞めてみても変わらないかも?

そんな風に思っていたのですが 実際に3か月程度評価依頼を辞めてみる事にしました。

結論として

 返答率が送付していた時に比べて落ちました。w

 

結果的に、評価の依頼はした方が確実にアップするという事実が判明しました。

まぁ 藪蛇になる時もありますが、総合的に考慮しても行った方が良いと思います。

自分の場合はプライスターというアプリに任せています・・・・

 

④ 清掃を簡素化してみる

 

今回はセット本を例に挙げてみます。

セット本の清掃についておおまかな流れはこんな感じです。

 

① シールをはがす (専用の液体を使う)

② 本を拭く (マイペットで拭く)

③ 検品する

④ 梱包する

 

動画でまとめてあるのでこちらをご覧になってください

ちなみにこの動画は私が一番最初にYoutubeにアップした動画になります。

手抜き前!

 

この過程の ①と②を同じ作業の流れの中で行うようにしてみました。

つまり シールをはがすために塗った溶剤で そのまま本を清掃するようにしたところ

作業スペースの縮小化と作業スピードの高速化につながりました。

かなり久しぶりに動画を撮影してみましたので良かったらご覧になってください

手抜きをすると・・・

たしかに、それぞれの工程を分けた方が より一層本自体はきれいになりますが

清掃を簡素化してもクレームは発生しておりません。

つまりは、今まで過剰に清掃を行っていたという事でもあります。

自己満足も時には大事ですが、求められていない事をただただ提供しても

あなたの時間がもったいないと言わざるを得ません!

今一度 辞めてみる事も時には大事かと思います。

 

 

今回は、今までやっていた事を辞めてみる事で いろいろな事がわかるよ!っていう事についてお話してみましたが

皆さんどうでしたか?

 

無駄な事けっこうやっていませんか?

自己満足で作業工程増やしたりしてませんか?

 

色々とやる事を増やしてクオリティをアップする事も確かに大事かと思いますが

商売としては、お客様が求める品質をいかに低コストで提供するか?

このあたりを無視してやってしまうと

無駄な労力をただただ長々と続けてしまう事にもなりかねません。

 

今一度 自分の行動で何か削っても品質を落とさない物はないだろうか?

 

そういう思考はとっても大事だと思います。

たまには、そういう事に思いを廻らせてみてください

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

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