アマゾン規約についてのお話

こんにちは、はげぱぱ佐藤です。

今日のお題!
アマゾンの規約についてのお話

 

最近毎日記事更新をしているとやってくるのが

ネタが尽きる問題です。

【 じゃあ別に記事書かなきゃ良いじゃん! 】 ってなるんですが

朝起きて顔洗って歯を磨いてっていつもやっている様な習慣ってあるじゃないですか?

それを、辞めるとなんか気持ち悪くないですか?

 

例えばすごく仕事がつまってて 記事書いてる時間なんかない!とか

仕入遠征なのでそんな時間がないとか

自分に対しての言い訳みたいな物がないと、なんかただサボってる感じがして気持ち悪いんですよね。

 

記事のネタって、たぶんありふれてるんだろうと思うんだけど いきなり出せ!ってやっても普段から意識していないとそうそう出てくるもんじゃないし

 

で、今日は辞めとくか!って朝起きた時に思ってたんですけどやっぱり気持ち悪い~

なので、何かないかな?って ライン@の読者さんとのやりとりとか見ていたら

あ! これだ!みたいな物があったので今日はそれをネタに記事を書いていこうかと思います。

 

皆さんこれご存知ですか?

再販売価格維持制度

*日本書籍出版協会より

著作物の再販制度(再販売価格維持制度)とは、出版社が書籍・雑誌の定価を決定し、小売書店等で定価販売ができる制度です。

 

ふーん それで っていう方もいると思いますが

例えば 皆さんが毎日食べているであろうこちら

お米です

「 俺はパンしか食べない 」 とかっていう人がいたらごめんなさい。

 

まぁ だいたいの日本人は 米 食ってますよね?

で、このあきたこまちの場合はあちこちのスーパーやネットで販売されている訳ですが

アマゾンでは2480円なのに同じ商品がイオンでは1980円で売ってる。  みたいな事があります

当たり前ですよね?

これは、価格競争によって各小売店が競争して価格を決めている訳です。

 

Amazonの規約について

 

話をもどして 本の場合は

先程の様に 出版社が価格を決めて販売できる特例(法律)に基づいて

新品の商品に限ってこの再販契約を行なった物については 出版社が決めた定価で販売する事ができるようになっています。

言い換えると、新品コンディション商品は定価以外で販売してはいけない事になります。

 

で、せどりを行なっている多くの方は アマゾンさんで販売する機会が多いと思いますが

昨年の5月まではこの再販契約についてはアマゾンさん自体が不問といいますか、

「おれ日本企業じゃねーし 別にそんなの関係ねーし」みたいな態度を取っていたのですが (← 悪意は無いです。笑)

いよいよ、出品者が増えてきて 大人の事情もあいまってか 2018年5月に次のようなアマゾン規約改訂を行いました。

はいこちらです。

既に規約が改訂されて1年以上が経過しました。

でもいるんですよね―

新品で定価以外の価格で出品している人って

 

まぁ 商売ですからあくまでもそのあたりは自己責任になるので

その方たちの考えによるところを否定はしませんが

もしも、この事実を知らないで出品している人がいたら気をつけて下さいね

 

「 私 知らなかったんですよー 」 

こんなの通用しませんから!

文章で記載されている以上は規約違反になってしまいますのでアマゾンさんの出方次第では面倒な事になる恐れもあります。

 

再販契約対象の本の簡単な見分け方について

 

ちなみにですが、この再販契約が適用される商品の簡単な見分け方があります。

それは、こういうやつです。

価格のところに 定価:本体1400円+税って書いてあるやつ

定価って書いてあればそれは再販契約に基づいています。

 

なお、この再販契約を取り交わしていない書物や出版社さんも多くあります。

有名なところでいくとダイレクト出版さんとかが再販契約を結んでいない書籍が多く存在するので

新品でも定価以上で販売とかありますけどねー

 

また、価格〇〇円 本体〇〇円とかも再販契約以外ですし

雑誌などで 時 次号発売までと表記されている場合も 期限が過ぎれば自由に価格を変更する事ができます。

 

なので、アマゾンで継続して販売をしていこうと思っている方はこういった規約に一度目を通しておく事をお勧めします。

利用規約に関しては、セラーセントラル上のヘルプ画面から利用規約と入力すると様々な規約が出てきます。

これって大丈夫かな?なんて思ったらとりあえずそこで調べてみると良いですよ。

それでもわからなければ、テクニカルサポートへ連絡すれば解決するはずです。

 

再販契約の本をプレミア価格で販売するためには・・・・

 

なお今回のような再販契約について、なにか出品する対策とかはないのか?と思う方もいるとおもいますので

その対策についてちょっとだけお伝えします。

それは・・・・

新品は駄目っていう事なので、新品以外のコンディション 例えば ” ほぼ新品 ”っていうコンディションで出せばこの問題はクリアです。

簡単でしょ

たしかに 新品よりも売れにくくなるとは思いますが、そんな危ない橋渡って今後販売できないってなったらどうします?

お客様から万が一 アマゾンに 「 新品で買ったのに定価より高いってどういう事? 」 って問い合わせが来たらどうします?

まぁ考えられるリスクはたくさんありますね。

そんな事しないで、まっとうに 安く仕入れて高く売 それもちゃんとルールの中で

これ、精神衛生面上もお勧めです。

 

先日もライン@でこの件について問い合わせがあって 今回お伝えした再販契約 再販制度について私なりの考え方をお伝えしましたが、アマゾンで販売している以上は規約を把握しておく義務が発生しますしそれらに違反した場合は、もしかするとアカウントがバン(消滅)してしまう可能性も無きにしもあらずですよってお伝えしておきました。

読者さんは、この事についてうろ覚えだったようで対象商品を仕入れようか迷っている段階で質問をいただきましたので

「仕入れなくて良かった」 とおっしゃっておりました。

わからない、知らないという事は アマゾンで販売していく以上は リスクであるという事を心のどこかに留めておく必要があると思います。

自分の身は自分で守りましょうね。

 

ではでは

 

 

追伸

なんとか、やっつけで記事をアップしましたが

明日はどうなる事やら

今週末にお客さん来るので、散らかりすぎてる作業場を少し片付けようかと思います。

こんなの教えてーっていう人がいたら連絡くれるとありがたいですねー

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