『せどり始めてみたいけど 必要な道具ってどんなの?』

せどりやってみたいんだけど、必要な道具って何?

 

こんにちは、はげぱぱ佐藤です。

 

今日はせどりをはじめるにあたって必要となる道具のお話です。

今回は主にアマゾンに出品する場合を想定してご紹介していきます。

PC(パソコン)

 

デスクトップでもノートパソコンでもOKです。

これがなければちょっと大変になります。

 

 

 

 

スマホのみの場合でも「メルカリ」などは出品可能ですが

アマゾンやヤフオクなどに出品するとなると効率が悪くなります。

本に限らずアマゾンはとても売れるサイトになりますので

パソコンは準備する様にしましょう。

 

可能な限り性能が良い物を使った方が効率がよくなります。

つまり儲けるスピードが早くなります。

”電源を入れてから5分とかしないと動かない”みたいな感じの場合は

新しいものを用意したほうが結果的には節約に繋がります。

Core i3 程度の物でもインターネットが快適に動作すれば問題ありません。

基準はインターネットが快適に動作できるを目安にしてください。

 

プリンタ

 

 

インクジェットでも大丈夫です。

 

 

 

しかし私の様に本せどりで自己発送をメインにしようと思っている方は

レーザープリンタがお勧めです。

ランニングコスト的に優位です。

 

下のカラーレーザーNEC MultiWrite5750Cは私が使用している機種です。

当時は1万円程度で購入できました。

 

 

 

 

 

 

 

 

カラー機能もあると汎用性が高くなりますので余裕のある方はカラーレーザーが

お勧めです。

予算的に厳しい方は割り切ってモノクロレーザーでも大丈夫です。

価格も1万円以内で手に入るものが多いのでインクジェットプリンターを買うよりも

安く購入できます。

 

 

A4コピー用紙

 

 

 

注文書などを印刷します。

 

 

まとめて購入したほうがお得です。

ロハコ

アマゾン

 

その他にもネットショップなどや店舗などで購入

穴場的なところで コストコ などでもまとめて購入できます。

2500枚で1000円を切る場合もあります。

 

梱包資材等

 

封筒や袋など

 

商品を配送する時の封筒

 

 

サイズは色々ありまして目安としては次の様な感じです。

 

 

 

クリックすると価格.comに飛びます。

 

角2号  雑誌や大型の本 (240×332)mm

角4号 単行本サイズ (197×267)mm
角7号 文庫本や新書など (142×205)mm

基本的には紙封筒でOKですが評価が低い場合などは

+αで評価が貰いやすくなる場合があります。

 

+αの梱包資材その1

OPP袋 (コスト 3円~/枚)

クリスタルパックとかピュアパックと言われている

物になります。

透明なちょっと丈夫な袋になります。

 

 

 

 

 

 

最初にこの袋に入れてから紙封筒に封入すると防水効果があり

見た目も良くなります。

様々な種類がありますが大量に購入する事により1枚あたりの

コストは低減可能です。

 

またFBAで納品する場合の本なども直接ラベルを貼る場合よりも

袋につめた上から貼る事によりお客さんにあたえる印象が良くなる

効果もあります。

 

私が利用させてもらっているショップさんはこちらです。

WORK UPさん

 

その他にも安い店舗はたくさんあるので検索してみてください。

 

サイズの目安は封筒のサイズの寸法値を参考にしてください。

または、こちらのサイトでも調べる事ができます。
SIZE.com

 

+αの梱包資材その2

クッション封筒 (コスト 20円~)

CDやDVDなどの発送時に使用します。

破損予防になります。

本の場合はちょっとだけ高級感が出ます。

イメージUPです。(自己満足感が否めないですが)

 

さまざまなサイトから購入可能です。

私がよく利用させてもらっているショップさんはこちらです。

Ad Hoc さん

 

アマゾンやヤフーショッピングにも出展しておりますが手数料の関係で

直接購入よりも若干高めになります。

 

限りなく安く購入するためには直接購入がお勧めです。

ただし、カード決済が出来なかったはずです。

 

現在私が使用している物

 

黒ビニール封筒

アマゾンにて販売(クリックするとページに飛びます)

 

1枚あたりのコストが5円以下と紙封筒とほとんど変わらず!

さらに防水効果もあります。

ただし次の様な問題点があります。

・見た目が安っぽい

・表面がボコボコしておりシールがはがれやすい

・封をするときにテープやシーラーが必要になる

・受け取ったお客様がはさみなどを使用しないと開封しずらい

などなどです。

 

2017年の春頃から切り替えて使用してますが

2017年10月いっぱいで4000冊ほどお届けしてますが

お客様からのクレームは今のところありません。

 

ちなみにシーラーはこれを使ってます。

 

アマゾンのレビューを見て購入しました。

 

 

 

 

梱包されてきた箱の状態がものすごかったので

使用するまでは半信半疑でしたが十分使えてます。

作りはチープですがコスパ高いです。

 

クリックでアマゾンページに飛びます

 

テープ(小と大)

ガムテープ(紙テープで大丈夫です)

テープカッター

 

 

 

 

 

 

説明は特にいらないと思いますが大量に購入する事によって

コストを抑える事が可能です。

私はコストコなどで値下げされているときに大量に購入してます。

 

OPPロール

 

 

 

 

 

 

*主にセットコミックを梱包するときに使用します。

また、超大型の絵本などの梱包にも使用できます。

(セットコミックについての梱包については記事掲載予定です。)

 

セットコミックの場合は様々な梱包方法があります。

箱につめる・大き目の袋に入れる・プチプチクッションで包む 等々・・・

 

自分の場合はこのOPPロールを使用してまとめたコミックを梱包

しています。

メリットとしては

・見た目がきれい

・セットとして梱包した後でも巻数が確認できる

・在庫ストックする場合に管理しやすい

 

デメリット

・材料コストが嵩む

・梱包が手間

 

これが一番というものはなくメリットデメリットがありますので

取り扱う量やコストなどを踏まえてチョイスして下さい。

 

清掃用具等

 

仕入れてきた本がきれいな状態である事は稀です。

 

そして店舗で仕入れた場合は多くの商品に値札が貼られています。

きれいに剥がすための道具としてこんな物があります。

 

シールはがし

私の使用している物です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ハケ塗りシールはがし

他にもスプレータイプなどがありますので使いやすいものを

使用すると良いです。

 

シールはがしその2

第1世代

 

 

 

 

 

 

 

シールはがし剤に付属するプラスチック製のへら

 

第2世代

 

 

 

 

 

お値段は200円程度(アマゾン)付属のへらよりも

だいぶ効率があがりました。

 

第3世代

 

 

 

 

 

 

 

いろんな方のレビューを参考にして購入400円程度

まあまあ使えました。

現在も使用しています。

 

第4世代

 

 

 

 

 

現在使用している物になります。

本来の使用方法は木材(生)の皮をむくためのものです。

実際に使用すれば分かりますが

今まで使用したシールはがしの中で最も使いやすかったです。

ただし、手を怪我する恐れもあるほど切れ味があるので

使用する際には注意が必要です。

アマゾンで600円程度(仁作フッ素皮スキFY型(R刃)58mmNo.5338)

 

*同じような格好のものがありますが刃先が丸まるっている

物ですのでお間違えの無いように。

 

 

出品用ラベルシール

 

 

 

 

 

 

きれいにはがせるタイプのものがお勧めです。

メーカーはどこのメーカーでも同じですが

極力きれいにはがせるタイプが良いです。

アマゾンへのFBA商品の納品時に使用します。

シールの印刷および貼り付けは

アマゾンへも委託できます。(有料)

小型商品・標準商品は1枚につき 19円

大型商品は1枚につき43円

かかります。

(2017年11月現在)

 

納品用のダンボール

 

ダンボール

 

 

 

 

 

 

アマゾンへの納品(FBA)の際に用います。

本以外の商品など直接お客様へ送る場合も用います。

 

アマゾンへの納品に使用する箱は使用済みの物でも

問題ありませんので、近くのスーパーなどで入手できる

場合材料購入コストはかかりません。

何かのついでにもらってきましょう。

 

私の場合はまとまった数量を定期的に出荷するため

インターネットショップでまとめて購入しております。

ダンボールワン
ダンボールエース
ダンボールネット

このあたりが有名ですね。

スマホ+仕入れツール

 

セドリスト (iPhone)

せどろいど (アンドロイド)

有料ツール (セドリストプレミアム せど楽チェッカーなど)

 

仕入れをする際に仕入れるスピードが格段にアップします。

 

自分の場合は小型のバーコードリーダーと併用して検索し

仕入れを行っております。

実際に使うと分かりますが仕入れスピードがアップします。

小型バーコードリーダー

 

 

MS-910

13000円~15000円程度

 

 

 


 

KDC200

25000円~33000円程度

 

 

 

この2つが有名です。

 

どちらも読み込みスピードは速いです。

ただし、ビームの読み込みできる距離(バーコードと本体の距離)

はKDC200の方が離れていても読み込み可能です。

また、先端からのビームについてはKDCの方が目立ちません。

KDC200の方が使用しているせどらーが多いと思われます。

価格はKDC200の方が高いです。

 

最初のうちはバーコード無し+無料ツールでもOKですが、

バーコードリーダー+有料のツールを使用したほうが圧倒的に仕入れ量がUPします。

モノレートだけの判断でも可能ですが、せめて無料の仕入れツールは使用しましょう。

 

ツール+バーコードリーダーで条件が揃えば

3時間でこんな感じの仕入れが出来るようになります。

うまくすれば、1店舗で10万円とか可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに効率的に仕事をする場合はこんなのもあると

さらに仕事効率がアップします。

 

無くてもできますが、あると便利だし時間効率UPになります。

 

バーコードリーダー(USB接続型)

 

商品を出品する時に便利です。

というよりも無いとものすごく時間かかります。

2000円~3000円程度で購入可能です。

 

 

価格改定ソフト

 

アマゾンのセラーセントラルなどでは無料で価格を改定してくれる

システムが組み込まれておりますのでお金をかけたくない場合は

不要です。

価格改定ソフトには有料の物が多くあります。

価格改定の他に出品補助ツールや

売上げや利益計算を管理する機能などもついており

長期的に販売していく場合はこの有料ツールを使用したほうが

全体的な仕事効率がUPします。

 

有名なところでは

Cappy キャッピー 月額3980円
Pricetar プライスター 月額4800円
MAKAD マカド 月額4800円

私はマカドを使用してますが、キャッピーやプライスターも評判は良いですね。

2画面モニター

 

 

 

 

 

 

 

2画面あると作業効率が格段にUPします。

低価格でモニターが購入できるようになってきましたので

余裕のある方は効率UPにお勧めです。

 

 

ここで紹介したのはごく一部になりますが

参考にしてみてください。

 

今日はここまで

 

ではでは・・・

 

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