本せどりに バーコードリーダーって必要ですか? っていう質問にお答えします。

こんにちは、はげぱぱ佐藤です。

本せどりに バーコードリーダーって必要ですか?

っていう疑問にお答えします。

・ 単品本を仕入れる時にビーム(バーコードリーダー)って必要ですか?

 

はい! こちらも良くいただく質問です。

結論としては、ケースバイケースです。

 

ではそのケースバイケースについて、詳しく解説していきます。

 

まずは、ビームってどういうのかと言いますと

こういうのです。

OPTICON OPN-2002n

最近だとメルカリやヤフオクでも販売されていますが、Bluetoothが使用できないタイプもありますので

購入する時は 『 Bluetoothがきちんと使える 』 という事を確認した上で購入してくださいね

型番番号の2002nや2002iという型番であればOKです。

2001という型番だと線を繋がないとデータが送る事ができませんのでご注意下さい。

 

KDC200シリーズ

これは昔から有名なやつですね。

購入する場合はけっこうなお値段がいたします。

昔は中古で1万円もしなかったのですが、今は中古でも結構なお値段がしますね。

フリマサイトでも良く販売されてますが、新品とあまり金額の差がないので自分の懐具合と相談して購入すると良いかと思います。

 

なお! 私の独断と偏見なのですが

必要と思われる方は次の様な方です。

・ 1日に1000冊を超える検索を行う人

・ 商品のバーコードにスマホをかざすのが困難なような商品ばかりを検索する時

 

たぶん、あったら良い理由はこれくらいでしょうか?

今はスマホカメラの性能もだいぶ良くなって来てすぐ検索も出来る様になっています。

なので、数万円を出してまで購入しなくては駄目という代物でもありません

 

がしかし

 

単品本せどりで、毎日毎日大量の本の検索をするっていう人は持っていた方が良いです。

なぜなら・・・

圧倒的に検索スピードがアップするからです。

 

スマホだと10秒かかっていたものが

バーコードだと1秒程度で終わります。

その差 9秒

それを1000冊行ったとすると 9000秒

つまり2時間30分の差が発生します。

 

なので、いきなり最初から購入する必要はありません。

しばらく本せどりをやってみて

毎日毎日数百冊を検索する人であれば、購入しても良いかもしれません。

 

ちなみに、私は月に1回~2回程度しか単品検索はしませんが

一度に8時間以上とかって集中して検索したりしますので バーコードは2つ持っています。

その際に使用しているアプリは プライスターという価格改定管理の検索機能&モノレートで仕入判断をしています。

 

検索アプリは原則としては何でも大丈夫だと思います。

せどりスト せどろいど (無料)

アマコード(無料)

プライスター(有料) これはせどり総合管理ツール

せど楽チェッカー(有料)

などなど

 

好みや検索状況に応じて使い分けると良いと思います。

 

話をもどしてバーコードリーダーについて、最近はこんな商品も出てきたみたいです。

せどり専用って!

なにやらポチってみたくなりますね。笑

ただ画面が無いのでどうなのだろう?

でも正直画面なんぞは見ていないなー 稼働時間がだいぶ伸びたと好評のようなので機会があれば購入してみたいと思います。

 

という事で、バーコードリーダーは一番最初から買わなくても良いのでは?っていうのが私の今の見解になります。

という事で、動画でも同じような事を語っておりますので良かったら見ていってください。

 

バーコードリーダーは検索を効率化するためのツールであり

これがあれば稼げる訳ではありません。

 

ビーム持ってる = 稼げる という訳ではないのでそのあたりを勘違いしないようにしましょうね。

という事で今日のお話はここまで

 

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