仕入れのポイント解説 セット本編

こんにちは、はげぱぱ佐藤です。

仕入れのポイント解説 セット編

 

*この記事は、本せどりの未経験者さんや初心者さん向けの内容になっています。

 

今日はセット本のお話です。

まずは、「 セット本ってな~に? 」 なんていう方はもしかすると少ないかとは思いますが

今回の記事は、未経験者さんや初心者さん向けに 「 本せどりってなんだべ? 」 っていうのを少しでもイメージしやすい様に書いております。(つもりです)

ですから、初歩的な事をちゃんと書いてあげないと

なんのこっちゃわからーん!
ってなる可能性もある訳です。

という事で、今回はセット本の定義とそのメリットについて簡単に解説していこうと思います。

 

セット本の定義とそのメリットについて (マニュアル抜粋)

 

ちなみに今回ご紹介する記事の内容は私のセット本マニュアルの一部抜粋です!

ここから

なぜ?セット本は利益が出るのか?

 

そういう疑問について最初に解説していきます。

理屈がわかっている人も復習のつもりでご覧になって下さい。

 

例えば あなたがワンピースを中古本で集めようとします。

すると、ある店舗【ブックオフさんなど】に出かけていって買おうという事になるわけですが、実際のところなかなか全部がそろっている訳ではありませんよね?

 

たぶん、かなりの店舗を回ってやっと揃えられる感じになると思います。

もしかしたら、全巻揃える事ができなかったりもするかもしれません。

 

しかし、そういった苦労をしなくても今はアマゾンでポチッとすると全巻揃っている商品が見つかります。

 

例えば ワンピース92巻セットを110円で全巻揃えた場合は110円×92巻=10,120円となります。(消費税10%)

でもこれがアマゾンでは、17,000円くらいで販売できたりします。

この時の利益はおよそ3,000円くらいになります。

 

集めるという面倒な行為を行った代わりに得られるのが利益という図式です。

すでに揃っているという付加価値です。

 

これがセット本で利益を出しやすいとされる正体です。

 

その他にも、こういった物もあります。

キャンディキャンディ 文庫 6巻セット

110円×6巻 = 660円

なんとこれがアマゾンだと10,000円以上で売れたりもします。

 

これはレア(なかなか入手できない)といった付加価値が加わったものです。

価値が数十倍にも膨れ上がる場合もあります。

 

セット本の基礎

 

  • セット本とは?

セット本が利益が出やすい事はご理解いただけたと思います。

ではそんなセット本とはどんな物があるのでしょうか?

簡単にその種類や定義についてお話していきます。

セット本は読んですぐイメージしやすいとは思いますが、このように単体の商品をひとまとめにした商品の総称をセット本と呼んでいます。

セット本になる作品数は例を上げればきりがありません

出版されている作品数はもちろんですが、作者さんでひとくくりにしたものや、ジャンル毎にひとくくりにしたものなど

その種類は数多く存在します。

 

例えば、コミック出版社だけピックアップしても

週間少年サンデー

週間少年ジャンプ

週間少年マガジン

週刊少年チャンピオン

月刊少年チャンピオン

月刊少年ガンガン

月刊コミック電撃大王

月刊少年エース ガンダムエース

…… 延々と続きます

その出版社毎に多数の作品があります。

この他にもレディースコミックや活字文庫・児童書など多岐にわたります。

 

このたくさんある種類の中から利益の出る作品を探し出してそして集める。

これだけです。

理屈はとてつもなく簡単です。

 

でも、この利益の出る作品を見つけるためにはやっぱり検索しないといけません。

「 あーやっぱり リサーチかよ! 」
って言われそうですが

 

やっぱり リサーチです。

これが出来ない人は、本せどりは辞めておいた方がいいです。

仮にたまたま利益の出る作品を見つけられたとしてもそのあとが続きません。

 

さらに! セット本については、単品本とは異なる部分があります。

 

それは、全部揃わないと売り物にならない!という事です。

全20巻のうち1冊でも揃わなければ残り19巻あったとしてもただのゴミ同然みたいな物です。

 

じゃあ、このリサーチを効率的にやるためにはどうするか?っていう事ですが

結論から言いますと、セット本のリサーチだけに限って言えばどんなアプリを使っても大丈夫です。

アマコードOK

セドロイド・せどりすとOK

モノレートだけOK

プライスターOK

何でも良いです。

 

「 なんだ単品本と同じじゃん! 」 って聞こえてきそうです

でも、ちょっと待ってください!

先ほども言いましたけど、セット本は全部揃ってはじめて価値があります。

 

しかし現実は全部揃ってるなんて言うのは稀です。

だから、セット本せどらーさんの多くはたくさんの店舗を回って色々なところから本を集めてセットにしていく訳です。

という事は、リサーチして仕入れたら その仕入れた巻数を適切に管理する必要があります。

 

私がセット本をはじめた頃は最初はメモ帳に書いて本屋に行っていました。

それから、携帯のメモ帳を使ったり

やがて、クラウド系のスプレッドシートなどを使ったり

エバーノートにまとめてみたり

まぁ 色々な事はやったと思います。

 

で最終的に分かった事として セット本で一番大事なのは

仕入れた本の巻数を的確に把握する事と、不足している巻を把握する事

大事なのでもう一回言います。

仕入れた本の巻数を把握する

足りない巻数を把握する

これだけです。

これを怠るとどうなるか?

 

かなりの確立で、お金がなくなります。

セット本は、揃えて 且つ 売って ナンボ!

 

私もセット本をはじめた頃は、まぁそれはそれはひどい仕入れをしていました。

スラムダンクの21巻が14冊とか・・・笑

勢いだけじゃだめなんですよね

 

リサーチ + 在庫管理 + お金管理 + 販売  って感じです。

どれが欠けてもうまくいきません。

どこかで、つまづいてしまいます。

 

そして、そんな失敗や色々な事をやってみた結果最終的にたどり着いたアプリが今使っている全巻君っていうアプリです。

その全巻君の使い方について動画で解説しています。

私も、セット本をここ4年近くやってきましたが、最終的にたどり着いたのがこのアプリでした。

他のアプリも優秀だったりもするのですが、色々と使った結果

コストパフォーマンスと仕入れ効率を考えるとこのアプリ1択になります。

月額1980円かかりますが、きちんと仕入れが出来る人はこの価値は分かってもらえます。

 

初心者さんにセット本のポイントをお伝えしようと思いましたが、なにやら宣伝みたくなってしまいました。

でも、使うアプリを間違えると時間だけがかかって他の人とかなり差がつく事になってしまいます。

 

本せどりで大事なのは リサーチ っていうのは何度も言ってますが

そのリサーチをするためには、時間が必要です。

一つの賞品をリサーチして仕入れた賞品をチェックして管理するまでに掛かる時間が仮に1分違ったとすると

60作品をリサーチした時に1時間の差が生まれます。

 

ちょっと極端かもしれませんが、眉唾ものだねーなんて思う方は一度やってみてください

最初無料アプリで検索してメモって管理とか・・・・たぶんあとで後悔します。

その後で、全巻君使ったらもう手放せなくなります。

 

自分的には、この記事を見てくれている人以外は使ってもらいたくないくらいです。

だってライバル増えるんですもの(本音)

今のところ、全巻君に関しては使用人数を制限しているといった事はありませんが

アプリ制作者の「いとらー」さんの気持ちひとつで申し込み締め切りますっていう事もあるかもしれません。

 

という事で、今日はセット本の仕入について簡単にお話しました。

正直、ポイントやノウハウはほとんど話していないので

読んでくれた方の満足度は30点もあれば良いのかな?なんて思っています。

 

でもね、裏技みたいなのを期待しているのであればそういうのだけじゃ稼げないですからね。

 

本せどりは、決して楽じゃないです。

楽勝なんて言ってる人がいたら、ぜひとも拝見したいもんです。

でも難しくはないです。

 

お小遣いがあと3万円欲しいとか、空き時間で少しでも収入を増やしたい!っていう人で行動が出来る人だったら稼げると思います。

 

という事で、ここ数日、本せどりの初心者さんや未経験者さん向けに本せどりについての記事を書いてきましたが

明日以降は、仕入れてから売っていくまでにどんな感じでやっているのか?っていうのをお伝えしていこうと思っています。

 

ではでは

 

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