キャッシュレス消費者還元事業 始まりました!

こんにちは、はげぱぱ佐藤です。

今日のお題!
 キャッシュレス消費者還元事業 始まりました! 

 

という事で、今日はキャッシュレス消費者還元事業についてお話します。

 

最初に結論ですが

アマゾンで販売している人は急いで申し込みしましょう!

以上で今日のお話はおしまい!

 

っていったらたぶん怒られるでしょうね。

でもね、ほんとこれだけなんです。

メリットしかありません。

 

ではとりあえずこれだけでは納得もいかない人もいるでしょうから私のわかる範囲でちょー簡単に説明させてもらいますね。

まずは、キャッシュレス消費者還元事業って?

えーと私的に要約すると

キャッシュレス(カードとかQRコード決済)などで商品を購入した場合

購入した人に5%のキャッシュバックまたはポイントバックなどで国が消費者に還元する政策

ちなみに、そのキャッシュレスの事業者と認定した業者に限るっていう事です。

大手の業者さんは対象外(なんでアマゾンが認定されたかは良くわかりません)で

あくまでも、消費税の増税によって大きな打撃をうけるであろう中小企業が対象の政策です。

 

そして、その事業者としてアマゾンが認定を受けたという訳です。

そんでもって、そのアマゾンはそこで出品している人の認定事業登録も代行してやってくれるっていう具合です。

アマゾンに質問したところ、アマゾンの場合は購入した時点で値引き対応となるみたいです。

1000円で購入したら5%が値引き対象 つまりはその場で50円値引きされて

950円で購入できる事になるそうです。(これアマゾンの場合ね)

登録業者値引きあり登録していない業者値引きなし

さらに、対象となる金額の上限は今のところありません。

 

という事は、登録しないと売れ行きは 登録している人に比べて圧倒的に不利になりますよね?

だから、デメリットなんていう物はないので登録しましょうっていう訳です。

 

アマゾンのキャッシュレス事業者への登録がまだの人は下記より申し込みができます。

中小・小規模事業者向けキャッシュレス・消費者還元事業のお申込

 

登録申請するとこんな感じになって、あとは政府の登録完了が通知完了になると連絡が入るようです。

 

ただし、この事業者に登録するにはちょっとした条件があります。

 

それは

税務署に開業届を出しているという事

開業届とは?

・個人事業主として開業するために提出する書類で、一般的には開業して1か月以内に最寄りの税務署に提出するとされています

しかしながら、提出しない場合の罰則等はありません。

 

・開業届の書式は国税庁のHPからPDF形式でダウンロードできます。

国税庁HPリンクはこちら(開業届関連

(すでに提出している人は30年度の確定申告の写しでも大丈夫ですよ。開業届を提出して1年未満の人は届出の写しが必要です)

 

本来であれば書き方とか、提出に関する内容とかを説明するとすごく親切なんでしょうけど

かなり昔の事でしたので忘れてしまいました。

ただし、マイナンバーとかが必要でしたのでそのあたりは把握しておいた方が良いのと

屋号はかならず書かないといけなかったはずですから、自分のお店の名前でもいいので何か屋号となる物をしっかり決めておくとよいかとおもいます。

あとは、身分証明書(運転免許証とかパスポート、健康保険証)

 

あと欲を言えば、はんこ(印鑑)くらいでしょうか?

私の場合は、開業届を出す前に印鑑を作りました。

なんか、決意といいますか これからやるぞ!的な意味合いを込めて作成した様に記憶してます。

丸印と銀行員と角印の3つ ネットで5000円くらいでした。

このあたりも、必須とかではなく100円ショップで販売している印鑑で大丈夫だったはずです。

あとから変更できるかはちょっとわかりませんけど。

 

書き方とかっていうのは、すこぶる簡単です。

わからなければ税務署の人が教えてくれます。

 

ちなみに、開業届をだすともれなく確定申告書が税務署から1月終わりころに送られてきます。

赤字黒字にかかわらず、きちんと申告する義務がありますから

開業届を出す = 確定申告は必ず行う

という認識は持っていてください。

強いてデメリットといえば、この確定申告する書類をまとめなくてはいけないっていう事くらいでしょうか?

この場合は20万以下の場合とかでも申告の義務が発生します。

 

でもちゃんと申告していれば、3年間であれば赤字を持ち越す事ができます。

この意味合いわかるかな?

1年目 -100万

2年目 -50万

3年目 +150万

となると3年目には税金収めなくてはいけないんですけど、1年目と2年目に赤字になってますよね

そこで、1年目と2年目の赤字分と3年目の黒自分を相殺すると 0円になりますよね?

つまり税金は免除になります。

 

と言った具合に面倒かとは思うのですが何かとメリットも多かったりするわけです。

いずれにしても、利益を出した人が納税するのは義務ですからこれを機会にしっかりと会計処理をしていくようにしましょう。

このあたりの事をちょっとだけ詳しく書いた記事はこちらです。

 

という事で、なにやら簡単すぎる内容ですが

キャッシュレス事業者登録はメリットしかありませんので是非申し込みをするようにしてくださいね

 

ではでは

 

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