はげぱぱ佐藤◯◯始めました。

こんにちは、はげぱぱ佐藤です。

今日のお題!
はげぱぱ佐藤◯◯始めました。

 

夏になると良く見かけるようになりますよね?

これ ↓

*ILLUST BOXさんより(無料素材)

こういったポスターは、いわゆるお店の宣伝なのですが

はじめました!っていうのを見ると やっぱり興味を引きますよね?

 

じゃあ、私も◯◯はじめましたーって言えば 皆さんの興味をひけるのかな? なんていう事は思いもしませんが

とにかく最近◯◯をはじめたんです。

皆さんはいったい何を想像しましたか?

 

皆さんの頭の中ではこんなところでしょうか?

CD・DVDはじめました!

 

それとも

ヤフーショッピングはじめました!

 

はたまた

育毛・増毛はじめました!

 

たぶんこれが一番可能性高いかな?笑

 

で、結局のところは 夏の冷やし中華風に正解発表しますと

実は、

はげぱぱ佐藤
『 はげぱぱ佐藤 プログラミング始めました! 』

っていう事になります。

 

45歳 いよいよボケたか? って思うかもですが

本気です!(← マジっていう感じ)

 

何でまた? って思うかもですが、正直言うと周りからの影響とノリです。

 

今年の春に長男が進学したんですが、工業大学なのでプログラミングの授業があるんですよ。

で、息子の教科書を見ていたらなんとなく昔の事を思い出して・・・・

『 あの頃たのしかったなー 』 みたいな

 

私が、一番最初に手にしたパソコンは中学校1年生の時で MSXというパソコンです。

*これが私が一番最初に手にしたPC

まぁパソコンというよりは、プログラミングができるゲーム機みたいなもんで ファミリーコンピュータ全盛期だったにもかかわらず

父の教育方針と 『 カセットがなくても 自分でゲームが作れる 』 といった理由でファミコンではなく

このMSXが私が一番最初に手にした ゲーム機というかPCになります。

 

その当時はフロッピーディスクは高価な機械だったので、自分でプログラミングしたデータは

『 データーレコーダー 』 といって カセットテープに録音するものでした。

録音?って思うかもですが、昔のデータの保存方式は音声の波形で 0か1かを区別してそれを機械言語としてPCが認識するといった仕組みで

普通のカセットテープに録音する形で保存や読み込みを行なっていました。

 

今では想像できないくらいに、遅くてそして突然データが壊れたりエラーも頻繁に起こってました。

そのあたりのお話を詳しくしていると、たぶんとてつもなく長いブログになるので割愛しますが

まぁ、今では想像できないくらい性能は低かったです。

 

で、そういう出会いもあってプログラミングをする様になるのですが

私が一番最初に覚えたのが 『 BASIC 』という言語で、毎月一生懸命お小遣いを貯めて

マイコンBASIC マガジンという月刊誌を毎月購入して、その中にあるプログラミングをひたすら打ち込むっていう事をやっていました。

当時はファミコンではなくパソコンを私に与えた父親の事を、ちょっと恨んでもいたんですが

今思えば、私がその後 パコソンの専門学校に進むきっかけになり その分野を目指すきっかけにもなり

そして、今こうしてブログを書いているのも 父親の選択のおかげなのかな?って思います。

で、いつもの通り話が脱線してきましたので話をもどしますが、

 

息子からの影響っていうのがまず1つあります。

んでもって 私の身の回りで私に関係する方でもうひとりいるんですよ。

それが、この方

 

いとらー さん

私のブログや動画にもちょくちょく出てくる方です。

 

知らない人はいないとは思うのですが、一応簡単なご紹介だけすると

セット本のアプリで全巻君っていうのがあるんですが、その開発者さんです。

現状では全巻君は紹介制になっているので、仕入同行などに参加してくれる方とかだけにご紹介している状況です。

いとらーさんのブログ

 

そんなアプリ開発者のいとらーさんですが、

なんと!現役バリバリのセット本せどらーでもあります。

ん―  なんと言いますか、ちょっと変わっている人っていいますか

変態と言いますか(良い意味でね)

 

アプリは二の次みたいな感じの人なんですよねー

二の次っていうと、なんだ適当か!って思うかもですが

 

普通のアプリ開発者って、アプリを販売して利益をあげようとしますよね?

そんでもってユーザーさんから上がってきた情報を元に改良を重ねていくって感じ

まぁ普通そうですよね?

 

でも、この人(いとらー)さんの場合はちょっと違うんですよ。

 

何故アプリを開発したか?

それは?

自分が楽に仕入れできるように! そして本せどりでいっぱい稼げるように!っていうのがスタートらしいんですよ。

つまりは、アプリで儲けようとしてるんじゃなくて

いかに効率よくセット本を仕入れる事ができるか?

 

わかります?

動機がもともと違うんですよ。  やっぱりおかしいでしょ?

 

だからね、イメージしてもらえればわかるんですけど現役バリバリのせどらーが自分自身の為に自分で作ってるアプリなもんだから

まぁ改善スピードが半端ないんですよ。

現場で、自分が「これめんどくさいな?」って思ったら自宅に帰ってプログラム直しちゃう

 

これやばくないっすか?

 

んでもって、人数限定しているのだって 究極のところ あまり増やすとライバル増えて自分が稼げなくなるからー なんて冗談混じりで言ってるしー

 

私だったらアプリの価格上げて、それをたくさん販売すれば 本せどりやらなくてもいいのにー なんて思うんですが

好きなんでしょうね~

来週あたりは東北遠征っていう事で、私の住んでる秋田まで遊びに来るって言ってるし、 もうなんだかなー って感じです。

 

まぁ私的には、そういう彼が好きなんですけれどもね。

 

セット本の管理をするアプリは今まで色々と出ては消え出ては消えしておりますが

全巻君の様に今でもどんどん使用者が増えてバージョンアップし続けているのは作っている人間がリアルにせどりを最前線でやっているからに他ならないと思います。

 

あ! また脱線気味

 

っていう事で 全巻君やコミュニティを通していとらーさんとはそんな感じで繋がっている訳ですが

彼が、ある日 突然

「プログラミングを趣味でやりたい人いない?」って声を掛けてたんですよ。

 

趣味って?笑

 

京都大学出身の人ってちょっと変わってる人が多いとは聞きますが、あながち外れてもいないかなと思います。(←良い意味で)

 

で、さっきの長男の話と今回の やりたい人いない? が丁度いい感じで私に響いてしまって。

25年ぶりくらいにプログラムを始める事になった訳です。

 

今更?って思うかもですが

実は、今年中には5Gが運用されますし

今後はAIの発達とそれに関連する新しい産業で、どんどんプログラマーの需要は増えるでしょうし

50歳のプログラマーとかって格好良くないですか?

 

まずは走り出してしまえ!ってね

走りながら考えてみればいいかと思います。

 

という事で、今日はおっさんがプログラムをはじめますっていうお話でした。

成果として何かできたらまた報告させてもらいますねー

 

ではでは

 

 

追伸

 

今日で5月もおしまいですねー

そしてブックオフのクーポンを使えるのも今日まで・・・

私の手元には4枚のクーポンが残っています。

なんという事でしょうか?

私の最寄のブックオフさんは、丁度4件ではありませんか!

これは、今日仕入れに行け!と言っているに違いない!

このブログが公開される頃にはきっと・・・・・

両手いっぱいの袋をさげたハゲメタボが目に浮かびます。



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