『 ブックオフ仕入遠征 岩手・青森編 2018 夏 』その1

こんにちは、はげぱぱ佐藤です。

 

最近暑いですね~

今日も在庫置き場で頭にタオルを巻いてお仕事しておりました

私はセットコミックとかを扱っているのですが

 

主に 『 仕分けと仕入れ 』がメインのお仕事になります

 

掃除とか梱包とか発送とかは 優秀なパートさん が勝手にやってくれます

いつもありがとうございます

 

さて、在庫置場でだらだらと仕分けしていたら

来週のお仕事あるのか?ってくらいに在庫が片付いてきました

 

正直お出かけはしたくなかったのですが

このままだと来週パートさんに休んでもらわなければいけない!

 

『 店長たるものこれではいかん 』と思い急遽仕入れにおでかけしました

 

という事でこちらを御覧ください

 

今回はマイクを変更したら音が割れる事はなくなりました

紹介してもらった商品のこちらを購入してみました

 SONY エレクトレットコンデンサーマイクロホン PCV80U ECM-PCV80U

 

だいぶ良くなったのですが途中でなんかノイズが入る感じでもう少し思考錯誤が必要な感じです

 

 

さて、動画内で 『岩波文庫って買取』 ってしゃべってますが

たぶんよくわからない方もいるかと思いましたのでちょっと補足させてもらいますね

 

まずは、普通の本屋さんのお話

本屋さんって実は出版社からの委託で本を販売している形が殆どです

 

出版社 ⇒ 本屋 (売れた分だけ手数料をもらう) ⇒ 売れ残った分は出版社へ ⇒ 残ったら廃棄処分

というのが一般的な流れになります

 

 

詳しくわかるのはこちらを読むとよくわかります

 

なんだマンガか!って言わないでい下さいね

マンガとかって実は適当な事書けないので、きちんと下調べした上で描かれている事が殆どです

なので難しい本を読むのが苦手な人はマンガ本でも十分なので

もし、『 マンガ本なんか読んで! 』って言っている人がいれば

マンガ本だってきちんと下調べした上で書いているんだよって教えてあげてくださいね

 

さて、岩波文庫のお話にもどりますが

岩波文庫さんの場合に限っては先程お話した形ではなくて

全部本屋さんが買取する形式になっています

 

書店が買取するために一般に流通する数が他の出版社よりも少なくなる傾向が発生する本が出てきたりもします

需要と供給のバランスが崩れると(例えば作者が亡くなったり、故人となってから有名になったり)

定価超え(プレミア化)する本が発生したりします

 

それは古い本になればその確率が上がってきます

流通量が少ないのを検索すれば たまーに お宝に遭遇する訳です

古い本は外見で見てもわかりますが

一つの目安として 書籍JANコードがついていないものは古い本になります

 

なので岩波文庫を見る時はバーコードの付いていなくてISBNコードだけの本を重点的に検索していくと

お宝本に出会う確率が高くなります

バーコード付いていても利益本になる本は沢山あるので探してみて下さい

 

 

時間の無い時はこれだけでも拾えたりしますので試してみて下さい

ただし、状態が悪い物が多かったりもするので状態を確認の上

ちゃんとモノレートで過去の売れ行きを確認して仕入れするようにしてくださいね

 

明日も動画は続きますのでよろしくお願いいたします

今日も最後までご覧いただきありがとうございました

 

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