『ブックオフで値札シールをめくってる人見つけたらこの日記読んで教えてあげて』

こんにちは、はげぱぱ佐藤です。

今日のお題!
 『ブックオフで値札シールをめくってる人見つけたらこの日記読んで教えてあげて』 

 

あまり感心しないなぁーと思う事

昨日ですが、仕入れと店舗の状況確認のために

いつものブックオフに行って来ました。

短時間でまあまあ仕入れができたのでそれは良かったのですが・・・

ちょっと嫌な気分になる事と遭遇したので今日はそのお話です。

ネガティブなお話ではないので最後までご覧下さい

 

昨日、私をいやな気分にさせたものそれは・・・・

これです。

そう値札です。

これ見て ピン と来ない人はやばいですよ。

 

値札はがしてますよねー

たぶんですが、どこかのせどらーさんがバーコード読み取れないので

やったと思うのですが、これは良くないですよねー

気持ちは分からなくもないですが、めくってしまったのならせめて元に戻すとかはしましょうよー

おもちゃや家電とかだったらなんとなくは分かりますが・・・

でもだめですよねこういうの お店側にしてみれば 「カチン!」とくる可能性大です。

 

でもある事を知っていればこういう事をしなくても大丈夫です。

本の場合はバーコード読み取れなくても、検索できるんですから・・・・

 

タイトル検索?

検索したら沢山でてきて、「えーどれなの?なんていうのは苦手!」

いやいや、もうちょっと簡単な方法です。

本の場合はある数字を入力すれば、検索できます。

 

でも、せどりを始めたばかりの人はもしかしたらバーコードの意味とか分からない人もいるはず

最初の頃は自分もよく分かんなかったし・・・・

 

という事で念のためにおさらいしまーす。

バーコードの仕組みについて

 

通常読み込んでいるバーコードは

JANコードといって本の場合は978から始まる13桁の数字から成り立っています。

この本の場合は現状の段階でわかるのは

978489451138○ 最後の数字は0~9が入ります。

少なくとも見ただけでここまでは分かりますよね?

 

わかんなーい って人はもうちょっと我慢して読んでみて

 

んでもって、バーコードリーダーを使っている場合はほとんどが

せどり用のアプリ(せどろいど・せどりすととか)を使用しているはずなので

バーコードが読み込めない場合はJANコードを直接入力するとかISBNコードを直接入力するとかすれば本の場合は簡単に検索できます。

 

ちなみに始めの978は書籍である事を表しています。

その次の4はISBNのグループ番号 国を表しています。

同じ番号で複数の国を表す場合もあり

 

英語圏(オーストラリア・カナダ・イギリスなどなど)が0か1

フランス語圏(ベルギー・フランス・スイスなど)が2

ドイツ語圏(ドイツ・オーストリアなど)3

4は日本のみ

5はロシア 7が中国

などなどです。

アメリカはちょっとわかりません。

お時間のある方は調べて教えてください。

 

続いて4の次の89451138が出版社名と書籍名を表しています。

89451までフォレスト出版という意味で138が書籍名を表します。

 

理屈がわかればチョー簡単!

そしてJANコードはISBNコードの頭に978がつきます。

そして一番最後の部分にチェックコードがついているだけなので、バーコードが読み込めなければISBNコードを入力すれば検索したいと思っている本を確認する事ができます。

 

今回の場合は隠れているのが 国を表す4とそのうしろの数字がかくれている状態です。

 

全く見えない場合はお手上げなのですが、うっすら8と見えていますので

国番号の4とそれに続く8そして見えている番号を続けて 「489451138X 」 とISBNコードを入力すればいいだけです。

 

これで、わざわざシールをはがさなくて検索は出来ますよね?

 

今回の様に予測する文字や見えない場合はあきらめるしかない場合もありますけど

バーコードが読み取れない場合でも、JANコードやISBNコードがきちんと明記してある場合はその数字を打ち込んであげれば検索できるようになります。

 

シールをはがす時間と、手入力する時間そんなに変わらないと思いませんか?

 

自分で自分の首を締めるっていうのはこういう事なのかも・・・

 

関東近郊でバーコードリーダーが禁止になったのも

もとはと言えばマナーの悪いせどらーさん達がお店や他のお客さんの

事を考えずにせどりを行なったから起こってしまった現象と聞いています。

やっぱり人様に迷惑をかける様な事を続ければそれは続かなくもなりますよ。

という私も多少は迷惑になったり、好奇な目で見られたりも

する時もあると思いますが、他のお客さんが近づいてきたら棚の前をあけるとか

通路の邪魔になるところにカゴを置かないとか極力迷惑にならない様に気をつけるようにしています

だから現在でもバーコードリーダーを使って仕入れができている気がいたします。

自分で自分の首を絞めないように節度をもって取り組むようにしましょうねー

 

今日はちょっと イラっと来た事を お話させていただきました。

もしかして、いままでバーコードの意味を知らなくて

シールをめくっている人がこの日記を見ていましたら

次からはめくらないで、どうかスマートに検索してみて下さい。

きっとかっこいいと思いますよ。

そして、シールをめくっている人をみかけたら親切におしえてあげるようにしましょう。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

ではでは・・・

 

 

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