こんにちは、はげぱぱ佐藤です。

 

 

昨日は、出品開始手前でまた明日~って イヤな感じ~って

具合で終わったので今日はもしかすると誰も読んでくれないのかと

思っているおっさんですが今日こそは出品完了まで行きますので最後まで

よろしくお願いします。

 

まず、出品を開始する際には マイ・オークション画面の出品するボタンをクリックします。

次にオークションなので『オークション出品』を押します。

 

ステップ1 カテゴリ選択

出品する商品のカテゴリを選択して出品をします。

カテゴリがよくわからない人はあらかじめヤフオク検索画面で

同じ商品を検索しておき入札が行なわれている商品の

カテゴリを真似て出品すればOKです。

 

画面が切り替わって各項目入力になります。

 

タイトル

検索にヒットするように30字以内でできるだけ多くの単語を入れましょう

 

説明文 

説明文には次の内容を記入します。

・商品の内容 具体的な型番やタイトルの詳細について

・商品の状態 状態や動作状況を記入します。

・落札後の発送条件について 入金後なのか?入金前なのか? 通常は入金確認後に発送が一般的です。

・商品の梱包方法および梱包時のサイズ 縦×横×高さの3辺の合計値

・配送方法について 配送業者について記載します。

・返品等について ノークレームノーリターンなど返品の可否について記載します。

・入札に際しての制限事項について  総合評価がマイナスの場合は入札キャンセルなど

・支払い方法について あらかじめ設定してあるので各種対応と記載しておくのが無難です

 

おおむね以上の様な事を記載しておけば大丈夫です。

 

販売形式

オークション形式かまたは定額出品かを選択します。

定額出品とはこちらが指定した金額で入札されると即落札できるシステムです。

 

価格設定です。

オークション開始価格を入力します。

あまり高い金額を入力しすぎると入札されにくくなります。

加えて閲覧する人も減ってしまいます。

1円スタートとかがありますが、安い金額設定の場合は閲覧する人が

集まります。

人が集まると更にそれが人を呼び込んで結果的に高い金額で落札される

ケースに繋がる場合もあります。

明らかに需要のある商品に関しては出品タイトルさえしっかりしていれば

確実に入札金額があがっていきますので極力低めの額からスタートしましょう。

 

即決価格は読んで字の通り設定した価格で入札されると即落札となります。

 

個数

出品個数を入力します。

同じ商品が3つある場合は複数の方が入札可能となります。

この場合は入札金額が上がりにくくなります。

できれば、1個ずつの出品を繰り返した方が競争原理がはたらいて

落札価格が上昇する可能性があります。

ただし、はやく商品を処分したい場合などは入札しやすくなるので

使い分けていきましょう。

 

開催期間

オークションの開催期間と数量時間を設定します。

人気のある商品や季節需要が見込める商品は3日程度

マイナーな商品(今回出品した古書など)は一週間を目一杯

使うようにしましょう。

ただし、休日前の夜間はインターネットの閲覧数が下がるので

金曜日の夜や祝日の前日などは避けるようにしましょう。

 

なんで下がるの?

明日から休みだ~って前の日は遅くまで飲み歩いたりしてませんか?

自分の行動を振り返ってみましょう。

インターネットを一番使っている時っていつですか?

おおむねその時間帯が他の人も利用している時間帯と日時になります。

統計によると一番利用頻度が高いのは日曜日の22時~24時頃になるそうです。

『じゃあそこに照準をあわせれば良いじゃん』 っていうのが流れですがちょっと頭をひねってみてください

 

他の人も同じ事考えると思いませんか?

終了時間がそこに集中すれば入札する方は選択肢が多い事になりますので

落札価格があまりあがらない可能性が考えられますよね?

 

だったら、自分と同じ商品を出品している出品者の終了時間をちょっと調べてみましょう。

23時に終了する商品が多かったらあたなはもう1時間か2時間程度

延長した時間にすれば良いです。

 

そうする事で、先に落札できなかった人があなたに流れてきます。

きっと・・・

せどりの稼ぐコツって何でしょうか?

周りの人と同じ事をする事でしたか?

違いますよね 他の人とは違った視点で物事を考えるのがコツですよね

そのあたりを考えると良い結果に結びついていくと思います。

次に決済方法の選択です。

これはあらかじめ設定しておいた内容が反映されます。

出品者情報設定管理はマイ・オークション画面の下の方のこオプション/設定からアクセスできます。

その他の利用明細などもこの画面から確認する事が出来ます。

 

商品発送地域

自分の住んでいる地域を選択します

送料計算の基準になりますのでいいかげんな場所を選択しないようししましょう

 

送料負担

送料についてどちらが負担するかを選択します。

オークションの場合は落札者が負担する場合が多いですが

出品者が負担する(送料無料)の方が落札されやすくなります。

配送方法について記入します。

通常は落札後に送料を連絡するのが一般的ですが

あらかじめ送料を入力しておくと取引が簡単になります。

 

配送方法については落札者の希望もある事から

こちらで対応できるものについてチェックしておきます。

 

私の済んでいる地域には近所にファミリーマートがないため

はこBOONminiに対応できないのでチェックしておりません。

発送日までの日数

できれば早い日数の方が好まれますが可能な日数を選択しましょう。

 

商品の状態

新品か中古かの選択をします。

その他の場合は 中古だけれども新品に近い状態のほぼ新品などと表現する場合に使用します。

 

返品の可否

返品の可否について記入します。

 

出品者情報

氏名や連絡先住所などを設定しておきます。

落札された相手とのやりとりに用いられます。

 

出品商品写真のアップロード

以前までは3枚だった添付写真ですが

2017年11月現在は 10枚の写真をアップする事ができる様になりました。

全部使用する必要はありませんが、情報が多い方が落札される可能性が上がります。

 

取引オプション

 

色々な制限などをかける事ができます。

 

自動延長とは オークション終了までの5分間に入札があった

場合は自動的に5分延長となりますが、これは2人以上の入札が

あった場合なので終了5分以内の単独入札には適応されません。

 

自動再出品設定は最大の3回を設定しましょう。

ここで自動的に出品価格を値下げしながら再出品するように

設定も可能です。

 

最低落札価格については自動車などでよく用いられています。

例えば、出品価格を1円として最低落札価格を100万円としておく場合などです。

この時は、最低落札価格は入札する人には分かりません。

入札しても入札しても設定額を超えるまでは落札にはなりませんので

熱くなって入札が激しく行なわれる場合もあります。

 

入札する側にとっては決して好ましいものではないので

あまり使用しない方が良いです。

 

最後に有料オプション設定です。

有料オプションを利用する事によりアクセス数をUPする事が可能です。

注目のオークションなどはかなり効果が見込めます。

需要が多い商品ほど利用すると他の出品者と差別化できます。

 

ここまで入力したら確認画面へ のボタンを押して出品画面を確認してみましょう。

出品内容等に問題が無ければ下の出品するボタンをおして出品完了です。

なお、このとき出品と同時に下書きに保存にチェックを入れておく事で

他の出品する時に今回入力した内容を流用できますので必要に応じて

保存しておくようにしましょう。

以上で出品作業は完了です。

 

最後に、ヤフオク検索画面にてきちんと出品されているかを確認しましょう。

 

ちゃんと出品されている模様です。

あとは入札されるのを待つばかりです。

 

出品作業は慣れてしまえばめんどくさくても

難しい事ではなくなります。

 

今回はヤフオクサイトでの直接入力方法についてのみ説明しましたが

外部サイトで提供されている出品テンプレートなどを利用して

出品画面を作成すると見映えも良くなり入札UPにつながります

 

おすすめサイトはこちら

オークファン 出品テンプレート

即売くん

 

このテンプレートのお話はまた別の機会にでも

気が向いたらお話したいと思います。

 

3日間にわたって駆け足でお話してきましたが

いかがでしたか?

書いている本人があまりよくわからない印象だったので

読んでいる読者さんは、ちんぷんかんぷんな記事だったのでは?

と思います。

説明不足な箇所については加筆していこうと思っていますので

今日のところはご勘弁ください。

 

最後までありがとうございました。

 

ではでは・・・

 

 

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